2010年6月30日水曜日
ローカルヒーローがいるのに(団長)
このアンバランスはどうにかしないといけないな。
と常々思っているますらをに新しい武器が届きました。
ストリート用のアンプとかマイクとかです!ドドーン!(画像なし!)
これでストリートとか大幅パワーアップに違いない。
実戦投入は8月のライブを終えてからかなー。楽しみだなー。
2010年6月16日水曜日
奇跡(もりた)
リビングでゴロゴロしながらますらを団員のホソイから借りた「めぞん一刻」を読んでおりました。
喉がかわいたので、コップを持って麦茶麦茶…と呟きながら台所に向かった。
そしてまたリビングでゴロゴロしながら「めぞん一刻」を読み、コップに入れた麦茶を飲む。
いや、正確に言うと麦茶であるはずの何かを飲んだ。
しかしそれは麦茶ではなかった。
確かに麦茶を注ぐつもりで台所に持っていったコップにはなぜか麦焼酎が入っていた。
こんなエピソード、どこかで聞いたことがあるぞ…。
茶を酒に変える奇跡…そうか!いや、まさかとは思っていたが…
皆さん!メシアですよ!
はい、メシアが降臨しましたよ〜。
私がアノ、巷で話題のメシアですよ〜!
なんてね。
いやーとにかく焼酎はおいしいなあ。
2010年6月8日火曜日
魔法使いとの再会(もりた)
トンガリ帽子に森ガール的な装いのヒゲを伸ばした外国人の老人。手には六本の腕をもった鳥のような人形を持っていて、キノコ型の椅子に座っている。その鳥は楽器と一体化していて、それを演奏しながら人形を操る老人。その風貌、魔法を使うところこそ見てはいないが間違いなく魔法使いであった。
その珍妙な風貌とは裏腹に演奏は素晴らしく、珍しく少しばかりのお金を投げつけた。そしたら「オメガタカイネ〜」と言う。この魔法使い、人形と楽器にとどまらず日本語まで巧みに操るぞ。
そして一月ほどたった今日、とある美術展でその魔法使いと再会したのである。
その魔法使いは額縁の中にいた。
その絵は美術展で「何とか賞」をとったようだ。確かに絵は上手かったが、これは題材選んだ時点で勝ったようなものだ。
題材の魔法使いのビジュアルに物語性がみっちりと詰まっているのだから。
美術展の帰り際ふと思った。
同じストリートパフォーマーでもますらをは決して絵のモデルになったりしないだろうと。ますらをとしては撮影等は大歓迎なのですが…。