寝てもいないのに毎日使ってる電車で乗り過ごす・ホームレスに生きている意味って何だ?と問いかけられる等の平凡な日常は書いてもつまらないので、俺の趣味であるボードゲームについて書くわ。
ボードゲームと聞いても人生ゲーム・モノポリーぐらいしか浮かばずあまりピンとこないでしょう。
それを説明すると長くなるので詳しくは「ボードゲーム ドイツ」で検索してください。意外にもディープな世界が広がっています。
そのボードゲームの中でも今オススメなのが「パンデミック」。
世界中に広まっていく疫病をプレイヤー全員で協力して根絶させることが目標のゲーム。
厳粛な気持ちで、世界を救うのだ…!と意気込んで楽しむのもよいですが、プレイヤー同士、アジアでアウトブレイクが起きそうだからどうしようかと相談したり、全員で「うわ!エピッた(*)!」などと騒いで楽しむのがミソです。
パンデミック上の病原体は通常4種あるのですが、名前はついていないので、オリジナルの名前を勝手につけたり流行りの病の名前をつけて愛着?をもって遊ぶとなおよいです。
「口蹄疫だー」とかいって遊ぶのもなかなか不謹慎だけど、「うわっ!団長菌がエピッた!」などといって遊ぶのは菌が可哀想なのでやめましょう。
パンデミックは確かAmazonでも買えますので興味をもった方は購入してみてもよいかもしれません。ただ4000円ちょっとするので他のレビューなどもご参照の上で慎重に。ヤフオクならもっと安く買えることもありますが外国語版だったりするので注意。
ボードゲーム好きの森田でした。
*注:「エピッた」とは「エピデミックが起きた」という意味の造語です。
0 件のコメント:
コメントを投稿